サステナビリティへのコミットメント

Visionalグループは、事業の拡大を通じてミッションである「新しい可能性を、次々と。」を実現し、企業価値向上と持続的な社会への貢献を目指しております。

 

「ビズリーチ」は、2009年のサービス開始時から、プロフェッショナル人材のキャリアにおける選択肢と可能性を広げ、多様性のある社会を実現する仕組みを提供してまいりました。現在ではスカウト可能会員数は152万人(※)、累計導入企業数は19,000社(※)を超え、日本全体の雇用の流動化を支えるダイレクトリクルーティングプラットフォームへと成長いたしました。加えて、民間企業に限らないキャリアの選択肢を副業・兼業という新たな形で可視化し、自治体や官公庁、教育団体やNPOなどの人材公募を通じて、現在までに200名以上のプロフェッショナル人材の方々が新しい挑戦として社会の課題解決に挑んでおります。これまで行ってきた取り組みをさらに推進するために、2022年2月より、株式会社ビズリーチとしての正式なSDGsプログラム「みらい投資プロジェクト」を始動し、ビズリーチのノウハウをはじめ、さまざまな資産を未来に還元してまいります。
※ 2022年1月末時点
 

また、日本の労働生産性向上を目指すために、2016年に人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズをリリースし、採用から入社後の活躍、組織の状態を可視化し、データに基づいた人材活用ができるクラウドサービスを提供しています。今後は、人材採用のプラットフォーム「ビズリーチ」と、企業の人材活用・人材戦略の実行を促す「HRMOS」をシームレスにデータ連携することで、企業と個人の生産性の最大化を支え、そして、これらを通じて日本の働き方や職場を、もっと楽しくいきいきできる場にしていくことを目指しています。

今後はHR Tech領域のみならず、新たな領域においても社会の課題を抽出し、最新のテクノロジーやビジネスモデルを駆使して、社会や産業のトランスフォーメーションに貢献することを目指してまいりますが、これらを実現していく上では、省エネ、ペーパーレス、在宅勤務と出社のハイブリッドな働き方や、環境に配慮したパートナーとの協業などを通して、二酸化炭素の排出量削減など地球環境に配慮いたします。自社内の取り組みに加えて、デジタルトランスフォーメーションを支える事業づくりを通して、社会や業界の効率化にも多角的に努めてまいります。

 

また、私たち「社会にインパクトを与え続ける」ためには、その志や事業のもとに仲間が集まり、新しい仕組みやムーブメントを生み出すことで、本気で実現したい未来へと加速することができると考えています。職場において、ジェンダー、年齢、バックグラウンドの多様性を推進し、適材適所、従業員が働きがいを感じ、活躍できる職場環境づくりに一層取り組んでいきます。また、従業員、顧客、取引先、株主をはじめとした社内外の様々なステークホルダーとの対話を通して、より良いサービス提供や透明性の高い経営の意思決定の実現を目指してまいります。

 

私たちはこれからも、時代がもたらすさまざまな課題を、次々と新しい可能性に変え、世の中の革新を支えていきます。Visionalグループを取り巻くすべてのステークホルダーの皆様と一緒に、サステナブルな未来の実現を、Visionalグループの様々なサービスを通して推進していきます

 

                                                                                   代表取締役社長 南 壮一郎

 業務執行役員 CFO 兼 CAO 末藤 梨紗子